ある会社に出向してた時
ある会社に出向してた時
そこの会社の駐車場がそこそこ遠い
それも遠回りしてそこまで行かなきゃならない
でも自分の車は見えている
草むらが広がっていてそこを50mほど横切れば
自分の愛車の場所
みんな同じ事考えるんだよなぁ
みんなその草むらを横切るから細い道が出来ている。
この道を行けば どうなるものか
危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし
踏み出せば その一足が道となり
その一足が道となる
迷わず行けよ 行けばわかるさ
う~ん、アントニオ猪木
(後輩の結婚式の乾杯の挨拶で使ったなぁ)
で毎日その草むらの道を使ってた
ある日の昼間、結構雨が降って
夕方からは晴れてたから特に気にしないで
草むらをいつものように横切って行くと
なんだこれ水がたまってる…
せっかくここまで来て目の前に自分の車
でも行く手を阻む水たまり…
戻って遠回りの正規の道を通るか考えてたけど
助走つければ飛べない幅じゃないし…
猪木も
迷わず行けよ 行けばわかるさ
って言ってるし
両手に荷物持って助走つけて飛びましたよ
水たまりに落ちず飛び越し成功
でも
コンクリートの上に砂…
着地した瞬間滑ってバランス崩して両膝強打
その時のコンクリートも とても冷たかった…
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2011年12月28日 | コメント/トラックバック(0) |
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