相手に質問してみる
タダで利用できるコミュニティサイトを利用していると、あなたに興味をもったユーザーからアプローチを受ける場合があります。
それが本当のユーザーからのアクションであれば問題ないのですが、なりすまし会員のものかもしれない可能性もあります。
そこは自分の目で見極めねばならないのですが、それにはちょっとした工夫が必要です。
それは自己紹介ページに仕掛けをしておくのです。
コミュニティサイトでは自己紹介ページを見てコンタクトを取るというケースはあまりありません。
特に男性ユーザーはアプローチする側で女性からアプローチされるということは滅多にないことです。
しかしもしも来たらこんなにラッキーなことはありません。
そのチャンスを成りすまし会員の存在でつぶしてしまう前に、自分で見極める目を養わねばなりませんね。
自己紹介の仕掛けとは、自己紹介ページにこれを見たユーザーに対してクエスチョンを書いておくのです。
どんなものでもいいですが、答えやすいものがいいでしょう。
自己紹介ページからとんできた人なら、きっとその答えをメッセージに書いてくるはずです。
例えば「どんな料理がすきですか?」と書けば、読んだ人なら返事に「イタリアン」などと書いてくるはずなのですぐ分かりますね。
もしもその質問をスルーして、自分のいいたいことだけを書いてきている内容であればなりすまし会員と思ってよいでしょう。
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2011年12月5日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:日記

