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君と僕

君の瞳に映る世界は鮮やかな色をしているのかな?

僕が顔を上げて見る街は不倫に見えるけど、足元はとても汚れていて悲しくなるよ

君は僕とずっと一緒に居たいって言ってくれるけど
形有るもは何時か壊れて無くなるんだよ

君を抱き締める僕のこの腕も何時か灰になって消えてしまう

君がくれる『好き』も生まれては消えて
初めてくれた『好き』と同じ『好き』はもう無いんだ

君の一日が終わるその時に僕を想ってくれたら、僕はとても幸せだよ

僕の一日の終わりは何時も君を想って眠りに着く
君も同じなら嬉しいな

何時か君が僕の手を離す時
君が僕を想う気持ちが憎しみに変わっていても
その時、君の心を占めるのが僕だけなら、僕は幸せだと想える

君と僕の最後の不倫サイトも、
君の心に僕が居て
僕の心に君が居る
始まりの日と気持ちは変わっていても
君は僕を想い
僕は君を想う

僕の幸せはこういう事
僕の『愛してる』はこういう事

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2012年1月25日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:体験談

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